SANGOの公認 子テーマができました!

AdSense停止の原因がアナリティクスのデータ公開の可能性がある

アナリティクスアドセンス規約

追記 実際にアドセンス運営に問い合わせて見ました。その記事はこちら
アナリティクスアドセンス規約アドセン「一体いつから───────アナリティクス公表が合法だと錯覚していた?」ワイ「なん…だと…?」

「Adsense利用者はアナリティクスのデータを公開してはいけません」

PV!!!PV!!!!アクセスアップ!!!

マサオカ

このブログの目標であるPVを求めて、今月はこんなことやってPVがコレくらい上がった!と四苦八苦しながら報告し始めて3か月経ちましたが、基本的なAdsense規約を知りませんでした。

Googleのサービス(今回はAdsense)を使うにあたって、2つのルールを守らないといけません。

  1. プライバシーポリシーを設置しないといけません。
  2. Googleサービスが提供する具体的な数値データを公開してはいけません。

Googleアナリティクスの「具体的なPV」は公開してはいけないんです。

ヨメ

え?「AdSenseの収益」じゃなくて「GoogleアナリティクスのPV」ですか?

というわけで、今回はGoogleAdsenseの利用規約とGoogle Analyticsの利用規約から、どういう理由でGoogle Analyticsの情報(スクショなど)を公開してはいけないのかを探って行きたいと思います。

アナリティクスのPVを公開する危険性

当月、何に注意してどんなことを行い、どういう風にアクセスがUPしていったかのSEO対策を時系列で書いて行けば自分の成長の振り返りにもなるし、今後ブログを始める人に役立つかと思ったので続けようと思っていたのですが。

そして、一年後にまとめようと画策していたのですが残念です。月一のネタを失いました。

数値を大雑把にして「今月やったこと」を振り返るだけでは、成果がないので価値がありそうにないですが、今後どうしようかはまた来月考えることにしましょう。

身近で最近AdSense停止食らった人の原因

知り合いのブロガーさんが最近AdSense停止を食らったばかりですし、対岸の火事とは思え無かったので記事は読み込みました。「アナリティクスの画像は公開しては行けない」と書いてありましたが、その意味を細かく考えていませんでした。

善意なのか悪意なのか、あるいは機械的なものなのかは分かりませんが「同一IPアドレスからの複数回のクリック」によるものだと思います。

参考:「Google AdSense」からBANされた経緯を振り返る!何が原因だったのか?

結果的に、そのブロガーさんのAdSense停止の原因は誤クリックのようでしたので、クリック率を注意しよう!と気を引き締めていたのですが、その前に自ら違反行為をしてました(;´д`)トホホ…

その他のページビュー公開に関する見解はバラバラ

今回の件に伴い、色んな記事を調べました。

こちらのブログでは、PVとアドセンス収入のセット公開がNGと書かれていたり。

PV数とアドセンス収入公開のセットがNGなので、総記事数とアドセン収入を公開します。

参考:http://49hack.jp/adsense-ng-ok/

こちらでは、Googleの機密情報なのでページビューの具体的な数値を公開するコト自体が禁止だと言われていたり。

ポリシー上、ページビューなどの具体的な数値を公開し、収益化することは禁止されております

参考:http://d-illust.com/pv/

一体なにが本当なんだろう。色んなブロガーの方が運営報告を行っていたので、当たり前に自分もやろうと思っていたのですが、だめと書いて要るのであればやりません。

GoogleAdSenseは、ご存知のように「タバコ(喫煙を助長するもの)やアダルトコンテンツ」もNGです。手に入れたアイコスの記事を書きたくてもぐっと我慢していました。

それに加えてPVをもだめなんですね。グレーの所には行きません。李下に冠を正さず、です。

GoogleAdSense利用規約を見ると

私は基本的に、説明書を読まずに感覚で覚えていくタイプです。
なので、恥ずかしながらこのAdSense規約も、要所だけ調べて知っていても、全文読んだことがありませんでした。

AdSense利用規約を読んでみた

この機会なので、全文読み込みます。文量にして8,851文字(^o^)

このあたりのことかな?

9. 秘密保持
お客様は、当社の事前の書面による承諾なく Google 機密情報を開示しないことに合意するものとします。「Google 機密情報」には、(a)本サービスに関連する一切の Google のソフトウェア、技術および文書、(b)本サービスとの関係において広告媒体の実績に関連したクリックスルー率その他の統計、(c)本サービスにおけるベータ版機能の存在およびそれに関する情報、ならびに(d)Google により提供されるその他の情報であって、機密であると指定されるか、それが提示される状況において通常機密とみなされるものが含まれます。Google 機密情報には、お客様による本サービスの利用より前にお客様にとって既知であった情報、お客様の責によらず公知となった情報、お客様が独自に開発した情報、または第三者によりお客様に適法に与えられた情報は、含まれないものとします。本第 9 条にかかわらず、お客様は、自らによる本サービスの利用によりもたらされた Google による支払総額を正確に開示することができます。

参考:AdSense利用規約

秘密保持の規約の中で気になったのは2点。

  1. 機密情報の開示をしないことに合意している
  2. 機密情報とは、Googleにより提供されるその他の「機密指定」の情報も含まれる

ここでその他の「機密指定」されている情報に、アナリティクスのPVが含まれていればアウト!ということですね。アナリティクスの規約を見る必要があります。

Googleアナリティクスの利用規約も読んでみた

アナリティクスの利用規約、10336文字(^o^)しかも、なんか読みにくい。

早速3行目から「秘密情報」についての記述を発見しました。

「秘密情報」とは、専有のデータおよびその他の情報であって、一方の当事者が相手方に対して秘密であることを表示した文書で開示し、または口頭で開示してから 5 営業日以内に秘密であることを表示した文書になったものなどを指します。

参考:Google アナリティクス利用規約

5. 秘密保持

いずれの当事者も、事前に相手方当事者の書面による承諾を得ずに相手方の秘密情報を使用または開示しないこととします。

参考:Google アナリティクス利用規約
わざわざ難しい文章を書きやがって…!!

マサオカ

Googleが掲げる10の事実はどこいったんだよ。

ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる」んじゃなかったのか。ここにいる一人のGoogleアナリティクスユーザーは、この規約読みづらいと言っていますよ、Google先生。

ということで、Googleアナリティクスで提供される専有のデータ情報は全てが秘密情報。この情報を公開するためには、書面による承諾が必要なんですね。

AdSense規約により、アナリティクスのPVは機密情報として公開してはいけない

要点をまとめると、3つです。

  1. AdSense規約では、「Googleが提供するサービスの秘密情報」を公開することが規約違反とみなされる
  2. 秘密情報には、「アナリティクスの専有データもその対象」になる
  3. アナリティクスのデータを公開したい場合、「書面による承諾」を行えば可能

「書面による承諾」をおこなえば Analyticsという機密情報を「公開する許可」を Analytics側からとることはできます。でも、Adsense側からみるとそれは「機密情報」に変わりがないので、やはり公開することはできません。

悲劇の寸劇

書面による承諾

Analytics「公開しておk」

ユーザー「やったー」

Adsenseサイトに Analytics公開

Adsense「おい、それ機密情報な。はい、厳重注意or垢BAN」

ユーザー「ちょと待ってよ!許可とったよ!?なあ! Analytics!!」

Analytics「まあ俺は「機密情報を公開して良い」っていっただけだぞ 。Analytics規約的にはおk」

Adsense「機密情報であることに変わんねーからAdsenseでは規約違反な」

ユーザー「ぐぬぬ…」

はい、以上のことより、アナリティクスの具体的なPVは公開してはいけません。AdSense規約違反になり広告が停止されます。

今回のことでわかったのは、GoogleアナリティクスのPV数を公開するのが、AdSense規約の違反だということ。

つまり、一番の回避策は、その他のアクセス解析ツールでPVを計ってそれを公開することですね。

さて…こうなってくると、アナリティクスで計測したPVを「具体的でない」数値までぼかしてPVを公開するのは、どこまで許されるのでしょうかね。

アナリティクスアドセンス規約アドセン「一体いつから───────アナリティクス公表が合法だと錯覚していた?」ワイ「なん…だと…?」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です